主催者向けの使い方
イベントを登録し、獅子舞に同行しながら位置を共有すると、見物客がイベントのページの地図で獅子舞の現在地を見られます。登録も共有も、主催者が管理者用アプリで行います。
見物する方は使い方をご覧ください。
用意するもの
- iPhone(iOS 17 以上)と、管理者用アプリ。アプリの入手方法は、公開時にこのページでお知らせします。
- Apple・Google のアカウントか、メールアドレス(ログインに使います)
1. ログインする
「Apple で続ける」「Google で続ける」「メールアドレスで続ける」のどれかでログインします。メールアドレスの場合は、届いた認証コードを入れます。最初のログインで表示名を入れます。表示名は同じイベントの管理者にだけ見え、見物客には見えません。
2. イベントを作成する
「イベントを作成する」から、次の項目を登録します。作成した人はそのイベントの責任者になります。
| イベントの名前 | 必須。一覧とイベントのページに出ます。 |
|---|---|
| アイコン | 任意。地図のピンと一覧に出ます。なければ黒いピンになります。 |
| 場所 | 必須。都道府県と市区町村を選びます。見物客がページを開いたとき、地図をこのあたりで表示します。 |
| 開催日時 | 必須。日ごとに開始と終了の時刻を入れます。位置を共有できるのは、この時間帯の中だけです。 |
| 説明 | 任意。イベントのページの詳細に出ます。 |
3. イベントのページを知らせる
イベントの画面の「イベントのページ」に、QR コードと URL があります。QR コードをチラシや会場に貼り出したり、URL を SNS などで共有したりして、見物客に知らせてください。
4. 当日、位置を共有する
- 獅子舞に同行するときに、ホームかイベントの画面の「位置情報の共有」のスイッチをオンにします。
- 共有中は数分おきに位置が送られ、見物客の地図に出ます。ロック画面にも共有中であることが出ます。
- 同行を終えたら、スイッチかロック画面の「止める」で共有を止めます。
- 開催日時の外では共有を始められません。見物客の地図に出るのも開催日時の中だけです。
- 止め忘れても、その日の終了から 30 分ほどで自動で止まります。
- 1 台のスマホで同時に共有できるイベントは 1 つです。
- 同じイベントでほかの管理者が共有中のときは、始める前に確認が出ます。2 人とも共有すると、ピンが 2 つ出ます。
5. ほかの人と一緒に管理する
- 責任者が、イベントの画面にある 6 文字の「イベントの ID」を一緒に管理する人に伝えます(見物客に配る QR コードとは別のものです)。
- 伝えられた人は、アプリの「イベントの管理グループに参加する」で ID を入れ、参加を申請します。
- 責任者がイベントの画面の「参加の申請」で承認します。
| 責任者 | すべての操作(イベントの編集・削除、参加の承認、管理者のロールの変更や外すこと、位置の共有) |
|---|---|
| 共有担当 | 位置情報の共有だけ |
承認した人は「共有担当」で加わります。責任者は複数人いても構いません。
6. 抜ける・削除する
- イベントの画面の下から、管理グループを抜けたり、イベントを削除したりできます。
- 責任者が 1 人だけのイベントでは、その責任者は抜けられません。先にほかの管理者を責任者にするか、イベントを削除してください。
守っていただくこと
- 位置の共有は、獅子舞に同行している間だけ行ってください。
- イベントの情報は正しい内容を登録してください。アイコンには、自分で権利を持つか、使う許可を得た画像を使ってください。
- くわしくは利用規約をご覧ください。